まずは英語の基礎を身につけるのが英語学習のコツって本当?

基礎というのは英語学習においてはもちろん、どのようなことにも重要になります。
英語学習においても基礎は重要ですので、どれだけ急いで英語を身に着けたいと思っても、基礎をおろそかにしてはいけません。
そこで、英語の基礎を身につける重要性についてご紹介します。

英語学習における基礎はいくつかあります。
まずボキャビル、そして基礎文法を理解する、3000語の英単語を身につけるということです。日常英会話を話せるようになるために必要なことは、3000の単語を覚えることです。

■3000の単語の理由は?
この語数は義務教育を卒業するまでの段階で、英単語習得目標語数ともいわれています。
日常英会話がある程度はできる語数であるといわれています。

英語の読解においてなによりも重要なのが、単語の意味をどのくらい理解しているのか、ということです。
日常英会話レベルを話せるようになりたいのなら、最低3000語は覚えておくべきです。
それだけで、最低限の意思疎通ができるようになります。

では、英単語はどのようにして覚えていけば良いのでしょうか。
英語勉強者の大半は、単語を丸暗記するという方法をとっているのですが、これではなかなか覚えられないという人も多いと思います。

そこで、英単語の丸暗記だけではなかなか覚えられない人は、フラッシュバック法という勉強法を試してみてはどうでしょうか。

■フラッシュバック法って?
フラッシュバック法というのは英単語と頭の中の映像とを結びつけるという方法になります。人間の脳の3分の1は視覚野で、五感の中でも資格が87%機能しているといわれています。

つまり、脳の大半が視覚で認識をしているということです。
英単語を覚える時にも、視覚情報をしっかりと活用することによって、効率よく暗記できるということです。

文章やフレーズを、場面のイメージであわせることで、同じ意味の単語でも場面によって間違うことなく使用できるというものです。

これを繰り返していくと、徐々にイメージと言葉との関連性が濃くなっていきます。
上手くいかない場合は、一度英文をみてからイメージを頭の中で作りあげてください。

上手くイメージするのは難しいですが何度も何度も反復することで、だんだんと脳内における映像がはっきりとしてきます。
このトレーニングができるようになれば、日常英会話において必要な3000語の英単語を習得するのも容易になります。

3000語は膨大な数だと思われるかもしれませんが、実はそうではないんですよ。

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